
2008年6月20日〜22日にかけてフィリピン南部から北部へと縦断した台風6号により、ミンダナオ島を中心に甚大な被害が発生しました。
死亡者数も500名を超え、家屋被害は30万棟を超えています。

JICAのサイトでも以下のような発表がされています。
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(主な被災状況) 7月2日現在:国家災害調整評議会発表
死 者 数 608名
行方不明者数 36名
負傷者数 792名
避難者数 2,693,663名
家屋被害 339,450棟
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被害者の方々には速やかな復興を祈念し、弊社でもわずかながらの食糧支援に乗り出しました。
特に被害の大きかった地区では物資・食糧の不足が顕著だったこともあり、弊社ではお米2トンを食糧支援としてフィリピン現地スタッフ全員で袋詰めし、少しでも力になれればという思いもこめて、メッセージを添えて、各地へ配って回りました。
まだ完全な復興とはいかない地域も多々ありますが、今後も必要性があればできる限りの支援を行っていきたいと考えています。

わずかながらの支援を行ったことが、現地の新聞にて掲載されております。
このように取り上げられると、逆に各国における支援体制の甘さを痛感します。
支援体制を見直すきっかけの一助になれば幸いです。




























